八王子について本気だして考えてみた -八王子あるある等

八王子について本気だして考えてみた -八王子あるある等

「八王子」に関してあなたはどんなイメージを持ちますか?


田舎、田舎、田舎。。
実はそれだけじゃありません。
今回は私の地元「八王子」が抱えている問題、
今後していくべきプランについていろいろと書きたいと思います。
まず八王子はどんなものか。
八王子の人なら思わず、「うんうん」とうなづくような
「八王子あるある」から触れていってみましょう。

八王子あるある


・東京と名乗らないで欲しいと言われる

・天気予報は東京とは別

・東京より夏は2,3度暑く、冬は5度くらい低いことがよくある
(群馬県前橋市より寒い。東京が-1℃のときに-6℃なことが実際にあります)

・東京で雪が降ると必ず八王子駅前がテレビに映される

・しかし八王子市民からすると八王子駅前はたいしたことがない
(2014年2月は積雪60cm以上を記録)

・花粉飛散量が悲惨(東京と別枠)

・最近、高尾山人気で少し天狗(高尾駅に天狗がいます)

・いちょうが八王子市の木で、銀杏の季節はすごくくさい

・東京の市町村で一番大きい人口(全国で23位、区を含めると6位)

・面積は東京で奥多摩町に次ぐ2位(かなり大きい)

・心霊スポットがやたら多い

・八高線で八王子から二駅で半無人駅がある

・東京出身者は同じく東京出身でもあまり盛り上がらないが、
八王子出身だとそれだけですごく仲良くなれる

・結構大手のメーカーの会社がある

・学園都市と言われ学校が多い

・市政は隣の日野市より貧しい

・八王子市民で都まんじゅうを知らないものはいない

・そごうがなくなったことは丸井がなくなったこと以上にショック

・「太陽の町」に全員が納得しているわけではない

・ゆーみん(松任谷由美)の実家がある

・中央線は毎日くらいの勢いで人身事故が多い

・ヤンキーがモテる(田舎の象徴)

・地元愛が強く八王子から出たがらない

・出たとしても近くに、いつでも帰れるところに住みたがる

・いずれは八王子に戻ることを考えている

・区民はかっこいいと思っている

・港区渋谷区民とはかなりの格差を感じる

・八王子ラーメンの知名度があがりはじめる

・タッキーほどのイケメンはなかなかいない

・さぶちゃんの豪邸あり

・マキシマムザホルモンを輩出

・ファンモンを輩出

以上が八王子市民の特徴です。笑
見つけたら仲良くしてください。結構居ます。

 

日本の現状、八王子の今後の問題点


現状、日本の人口は
現在(2015年) 127,000万人

今後は

2035年 約11,000万人
2045年 約10,000万人
2060年 約9,000万人

子供の人数は大きく減ります。

そうなった際に生じてくる問題として、
学校の廃校、統合が促進、空き家問題
(空き家が増えると土地が荒れ放題になり、
近所に空き家があるだけでそこの地価が下がります)。

今までベッドタウンと言われていた多摩エリア全域が
ゴーストタウンになると言っている人もいます。
大好きな自然のある、愛すべき田舎な多摩地域。

多摩地域を八王子をどう救えばいいか。

 

八王子救済策

私なりに考えた解決策は以下の5つになります。

1.インフラを変える

2.都市開発をすすめる

3.子供を増やす

4.人を呼び込む

5.土地の活用法を変える

1.「インフラを変える」

こちらに関しては、交通を移動手段が変わることにより、
例えば、各個人みんながみんな、メーヴェのような手段で
飛行するような形で移動することができれば違うでしょう。

もしくは、超高速道路、超高速電車などがオープンし
新宿まで10分から15分で移動することができれば費用対効果の高い、
また自然の豊かな多摩地区に住みたいという人は確実に増えるでしょう。

しかし、これは技術の進歩や、工事費に見合うだけの効果が
期待できないため、現状から分析すると非現実的ではあるでしょう。

2.「都市開発をすすめる」

こちらに関しても実現は難しいでしょう。
特に人口の減少している多摩地区であること、
また減少しているのは多摩地区のみならず、
日本全体で進んでいることから、経済が発展していくことも難しいので、
有名な観光地以外で開発はリスクばかりが高くなり
採算が取れず実現が難しくなるでしょう。

3.「子供を増やす」

これは実現不可能ではないと思います。
例えば
・子供を多く持つ人に税制を変える

・養育保護のような形で給付を促進(生活保護ではなく、子供を持つ人への給付金)
・国策で海外からも人を召還しお見合いパーティを行う
・一夫一婦制を廃止する(モテる男女が明確に別れ、事実として格差が生じているため。)
・出産をせず子供授かる技術の進歩
(出産適齢期を超えても授かることができ、また仕事から離れなくていいためリスクが大幅現象)
などで可能にはなるかと思います。
しかし、こちらには財政的、倫理的側面が大きいため
ここ20年で解決ができる可能性はあまり高いとも言い切れないのが現状です。
また世界規模で逆にこれが成り立ってしまうと、
地球が抱えきれない人口になり、食料不足になり、
いずれにせよ人類が危機的な状況になることも考えられます。

4.「人を呼び込む」

こちらは私が将来的に行いたいビジネスのひとつです。
ITというインフラが整いつつある日本で働く場所は
選ばなくてもよくなってくる時代は来つつあります。

そうなった際にやはり自分で住む場所を選べたら、
しかし、たまには都内に出る必要がある際、少し田舎に住みたい、
もしくはオフィスを田舎に構える人などは増えると思います。

そうなった際に、軽井沢、熱海なども居住地、
オフィスとして選ぶ人も増えると思います。

そこに八王子を並べるのはおこがましいかもしれませんが、
八王子出身の地元愛の強い人は八王子に確実に戻るかと思います。

企業誘致を積極的に行うことにより、多摩地区をIT都市とすること
に成功すれば確実に栄えます。
また、他にもグローバル化が必須となった日本。
移民を受け入れることでGDPを増やすという施策も
確実に行われると私は思っています。

そうなった際に外国人が日本に来て困ること、
それはやはり、言語や文化の違いかと思います。

そうなった際に例えば、廃校を活用し外国の企業の集団研修施設を開設、
維持費のあまりかかならない日本文化体験アミューズメントパークを設立、
もしくは日本の世界レベルの農業研修施設の開設、
などを行えば、ビジネスに伴い、地域に雇用の創出。

また研修に来た外国人との出会いで結婚、子供が増える。
研修に来た外国人がそこの土地が好きになり、住むことで人口増。

さまざまなメリットが生まれてきます。

日本と外国人の文化交流プラットフォームとして機能、
IT研修施設として機能、英語特区として国際色豊かなエリアとして
グローバルな子育てを望む人たちの居住地として生まれ変わる
という可能性は十分にあります。

東京へもアクセスができるため、
観光事業自体もその地域に生まれるかと思います。

これはぜひ他に興味のある、団体、政府、個人などと行っていければと思っています。

5.「土地の活用法を変える」

ブランディングやポジショニングを大きく変える、
というのも大きな戦略のひとつと思います。

例えば
・土地の活用法を住居から農地に変更
・食品もしくはサプリメントのための大規模養殖場の設立
・ソーラーパネルの設置場所として活用
・動物王国設立
・大規模スポーツ施設の設立

などもおもしろいかも知れません。

ベッドタウンという位置づけから全く違う方向に
転換させていくというのも非常に面白いと思います。

上記で挙げた例に関して少し触れてみます。

・土地の活用法を住居から農地に変更

現在の中国や韓国との国交関係からも食糧自給率を
上げることは昔から大きな課題となっているため、
土地の活用法として食料自給率を上げることは国の目指す方向性と合致しています。

 

・食品もしくはサプリメントのための大規模養殖場の設立

急激に進む高齢化社会に伴い、医療費が逼迫しているため、
今後、国をあげ健康ビジネスに注力していくことになります。

健康な人が増えないと医療費で国の財政が追いやられるため、
国がなんとしても健康にすることに躍起になっている、
つまり追い風の吹いているビジネスとなります。

2015年の春よりサプリメントの機能性表示を認めることとなったため、
今後こちらのビジネスが盛り上がっていくことは間違いありません。

 

・ソーラーパネルの設置場所として活用

活用法も現在の社会の流れに非常に合っています。

原発が反対されていて、地球温暖化が懸念される近年においては
非常に有効性の高い活用法と言えると思います。

盆地であるため日照時間が最大活用することのできる土地ばかり
ではありませんが、

土地が安く、

活用法に困っているのであれば、
人口が減り、

駐車場などの活用法よりは、
生きている限り使う必要のある電気に変えてしまうというのは
非常に効果的な活用法のひとつとなります

技術革新により変換効率が20%になったというニュースもあり
導入のハードルは徐々に下がっていくと思われます。

 

・動物王国設立

用途としては都心からアクセスできる観光スポットとして、
また、絶滅危惧種の保存、生態研究として活用
(大学が多いため容易に適用可能?)することもできます。

またアニマルセラピーと併せて、
病院を併設し、治療にあたるということも活用法としては
よいと思います。

・大規模スポーツ施設の設立

こちらも非常に有用な活用法です。

ゴルフ場なども八王子に本格的でさまざまなバリエーションのコースさえあれば、
朝4時や5時に起きて遠くまでゴルフする必要もなくなりますし、
有明テニスの森なるぬ八王子テニスの森として活用し、またテニスクラブも設立し
次世代錦織の育成なども非常によいと思います。

また、長期滞在のバケーションで来た富裕層の外国人向けの「おもてなし」文化的
スポーツ施設も非常に有用な戦略的プランと成り得ます。

八王子のどうでもよいつまらない話から、
本格的にゴーストタウン化する前に八王子を「なんとかするべ」的な思いで書いた
ブログとなりましたが、どうにかしてこちらも事業家し、再興させてみようと思っています。
もし、どなたか協力いただける方がいましたら一緒にビジネスにしていきたいと思います。



銀座カラー





 

あわせて読みたい

ビジネスカテゴリの最新記事