視点の上げ方の難しさ

視点の上げ方の難しさ

視点をあげる


私は日々仕事をしてさまざまなことを学びます。
自身の仕事を通じてだけでなく、
取引先、他の人との関わり方を通じても
いろいろと学ばせてもらっています。
「人が視点をあげることには時間がかかる」
「同じ情報、状況も見ている人により見え方は全く違う」
以上のことを最近また特に強く思います。
みんな真剣に仕事をしているが、見えている視点が違うということで
誤解が生まれぶつかっていることがあります。

自分が正しいと思いたい


基本的にほとんどの人が「自分の中の価値判断で正しいこと」をしようとしています。
そしてそのアクションは正しいと思いたい傾向があります。
しかし未熟なときは特に、やっていることは正しくないことは多いです。
指摘をされると恥ずかしさや、自分のレベルでは理解ができず、ぶつかったりします

「聴くは一時の恥」


ぶつかっても、その時に「聴く」ことができた人は、
今までできなかった視点が手に入り
新たな角度から、高い視点からものごとが見えるようになります。
心を使って聴くという行為を怠る、つまり
「聞き流す」
「相手がおかしいと思う」
「思考をあきらめた人」
ということをしてしまっている人はそこにとどまります。
「聴く」ことができた人のみ、一つステップを上がり、より広い景色が見えます。
多くの情報、チャンスに触れることができます。
そして「聴く」ということがうまい人は
多くの人からさらに高いレベルまで引き上げてもらえます。
人を信じて、尊敬し、
心から「聴く」ということが視点を上げることに重要だと思いました。
今日、ひとつの仕事を通じ1段階段を上がることができたので、
明日以降もずっとその一段高い視点で物事が見えることに感謝したいと思います。

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