2015年ハロウィーンについて

2015年ハロウィーンについて

日本の渋谷のハロウィーン


ニュース記事を読み渋谷のハロウィーンに関して思ったことを書きます。
(記事は最後に参照)

記事あるようにメディアにネガティブなことも書かれますが、

私はポジティブな視点からコメントしていきます。

ハロウィーンとは


まず、ハロウィーンとはなにか、
「秋の収穫のお祝い」
簡単に一言でまとめるとこうです。

それを掲げ「本来のハロウィンの由来も知らんくせにお祭り騒ぎは恥ずかしい」
という人がいます。

そもそも日本人は自分たちで独自に発展させるのが得意な人種。
車だって、アメリカ、ドイツがなければ日本の車産業は世界のトヨタは存在しませんでした。

すべてのことを由来を知って行っている人がどれだけいますか?

日本のことすら七五三が外国からみたら異質な宗教的行事であること、
しかもそれを宗教と認識すらせずに当たり前の文化レベルまで昇華させていることすら知らない

ハロウィーンはこれでよい


ここ数年で盛り上がり私は個人的に
「日本的ハロウィンが出来上がってきた」と喜んでいます。

なぜかといいますと、
まずどの国にも「祭り」として熱狂できる何かが治安維持のために必要であること。
例えば中国でよく暴動が起こってしまうのも国の体制だけでなく、
どこかしらで不満をストレスをぶちまけることのできるような祭りが数少ないこと。

たくさんの国で時として多少暴力的な祭り文化を持っているのが普通です。
これは、愛国心も育て、また熱狂させることで人のストレスを発散させる重要な役割をもっているからです。

このようなはけ口がないと宗教的なぶつかりなどもはけ口のひとつとして、
場合によってはエスカレートして紛争、テロなどまで起こってしまうことがあります。

日本のハロウィンのすばらしいところは
参加者の肌の色、文化、性別、年齢関係なくい良い意味ばかになり、騒ぐことができる。

また路上で酒を飲んでも良い国であるため、さらに盛り上がり楽しむことができる。
(アメリカ、オーストラリアなど禁止されている国は多いです)

なぜ日本でこれほどまでに盛り上がるのか、容認できるのか


他の国でできない理由としては、
路上で酒を飲むと喧嘩、暴動、強盗、死者が出るといったことは当たり前のように起こる。
(激しい外国の祭りもだいたい死者や重症を負うけが人が出ます)
また、女の子がセクシーな服をきてダウンタウンを練り歩きレイプが起こることがない、
どの宗教の人が参加してもどの国の人、肌の人が参加しても対立が起きない、
そしてコスプレが好きな人が多く、またコスプレのレベルが文化のレベルが個人レベルで非常に高い
これは今後さらなる進化を遂げるでしょう。

衣装を準備することで経済も活性化、今年は海外にも報道され、
今後さらなる観光客を呼ぶ呼び水にもなる。
これは観光立国を目指す日本は国策で対応すべきイベントです。

問題とされていたゴミ問題も今年ついにボランティアが出て、
メディアによって報道。
今後、さらなる対応がされていき、この問題は解決するでしょう。

国はここにもっとお金をかけてもいいでしょう。

今後渋谷六本木のみならず東京各地でも大きくなり、
さらに日本全体としてもっと盛り上がり、日本文化として大きく進化を遂げていくでしょう。

非常に楽しみにしながら、これからのハロウィンを見守っていきたいと思います。

Happy Halloween もう遅いですが。。笑

http://www.shibukei.com/headline/11181/

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