歯科医院ってコンビニより多いの知っていました? ー歯科医院選びのコツ

歯科医院ってコンビニより多いの知っていました? ー歯科医院選びのコツ

コンビニより多い歯科医院


歯科医院ってたくさんありますよね。

コンビニよりも多いの知っていました?

 

日本全国の歯科医院数は68,000件

日本全国のコンビニの数51,000件(2015年3月現在」

イメージとして、都市圏ではだいたい、

コンビニ数=歯科医院数

地方にいくと、

コンビニ数<歯科医院数

ということから歯科医院のほうが多いのです。

 

歯科医院が多いけど、歯は一生もの。

コンビニのようにちょっと小腹空いたから肉まん、

といった形では決められません。

 

どういった形で選びますか?

歯科医院の選択軸


  • 立地
  • 知り合いからの口コミ
  • ネットの評判
  • 外観
  • 歯科医の経歴、学歴
  • 症例数
  • 機材設備

いろいろあると思います。

それぞれコメントしていきたいと思います。

 

立地

これは言わずとしれた一番の要素。

どれだけいいのがあると聞いたところで、

東京から秋田県の歯科医院までは行きません。

数回通うことも考えても、行動圏内の立地であることはマストです。

行動圏内で探しましょう。

 

知り合いの口コミ、ネットの評判、外観

素人の印象的なところが多いので、実は外観がいいところは評判がよかったりします。

あとは自費診療の安さと人当たりのよさ。

考える要素ではありますが、マストの部分ではありません。

簡単な検診などはネットの評判や外観のいいところで受けたいところですね。

 

歯科医の経歴、学歴

歯科医に学歴は関係ありません。

技術職なので、頭の良さと器用さは比例しません。

 

なので、一番高学歴なところが必ずしもいいとは限りません。

 

いろんな資格、認定を持っている先生がいるところ

この点に関してはよく検討しなければいけません。

 

まず見てもらえる先生がその資格、認定を持っているかどうか、

認定や資格が一度の研修(半日、1日コース)などで取れるものか、

そしてそれを取得してからの年数

もできることなら調べてください。

 

たくさん資格をとりすぎている歯科医も注意です。

才能がありあまり、たくさんとっている人は稀です。

専門性がなく、薄っぺらな知識経験で手広くやることで、

どれも中途半端な場合もありえます。

また、腕がなく儲からなく、暇だから、集客のためにコースを取りにいきまくっている、

という歯科医も少なからず存在します。

しかし、勉強熱心のため、仕事を愛しすぎていて、たくさん勉強するのを止められないタイプ、そういう人は技術もついてきていることがあるので、これに関しては多面的に分析するようにしてみてください。

 

症例数、機材の設備

症例数はそれこそそれ自体をうそついているようなところであれば完全アウトですが、本当だったとしたら、数をこなせば小さな失敗も繰り返し、技術が修正、向上しているからです。

ちなみに、歯科医のぶっちゃけトークでは、結構失敗したりしています。

近接している隣の歯を傷つけられ、そこが虫歯になるということもありますし、

しっかりと封鎖できておらず、そこから虫歯になるということもよくあります。

それは高額治療でも隙間ができていて封鎖ができていなければ同じなので、

それが原因で元の土台の歯がやられてしまうということは正直あります。

手先が器用かつ、症例数を積んでいるところにしましょう。

機材の設備が大事という点は「よい最新機材」=「誰でも簡単に使いこなせる」0r「高い技術が提供できるサポート」の役割をしているケースが多いからです。

痛くない麻酔であったり、インプラントガイド、LEDのレジン(つめものの樹脂)を固めるもの

これらがあるところとないところでは絶対にあるところで治療を受けることをおすすめします。

 

おすすめのカフェを探す感覚で、定期的な歯石の掃除をいろんなところで受けてみてください。

そして、受信すると同時によーく歯科医院内を見てください。

待遇も含め判断してください。

 

私も近いからという理由で定期健診にいったところで

虫歯が見つかってしまい治療を受けました。

 

京王線のとある駅の駅前の歯科医院です。

行った際に驚いたのが、

歯ブラシを使いまわし していたということです。

しかも使用時に念のため、患者の顔を隠した状態で使用するのです。

においがあり、あきらかに新しいものを開けた音もせず、使用後も歯ブラシを患者に提供することのない、

要注意です。

自分がされたのだけでなく、他の人がされているのを顔が隠されていないときにしっかり見ました。

 

この歯ブラシの使いまわしが危険なのは、AIDS,肝炎などの感染の可能性があるからです。

 

けちっているから、ろくな歯科医師じゃないどころではないのです。

ちくれば完全に業務停止です。

訴訟起こしてもいいくらい、生命が脅かされるほど危ないことなのです。

(アメリカなら100%訴訟でまず勝てないので絶対にありえません)

 

日本は実は先進国のように思われるかもしれませんが、

歯科におけるインフェクションコントロール(院内感染)、

感染対策があまあまで意識が新興国レベルなのです。

 

絶対にそのような歯科医院には行かないように気をつけてください。

私は二度と行きませんし、友人には絶対行かないようにすすめます。

 

歯科業界の人が勧める「おすすめ歯科医院」とかまとめサイトつくっても有力情報として、

サイト運営にプラスになるかな?

医療ツーリズムを国として打ち出していくのであれば、日本の保険治療

これに関しても安くて、ハイクオリティとしてぜひぜひ、世界に評価されたいものです。

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