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【質問力】人を管理・育てるための手法

部下に伝えるにはステップをつくる 多くの人は自分が経験したことを他の人に教えるという経験をしたことがあると思います。 その中で、必ず起きるのが 「伝えたはずなのに伝わっていない」ということです。 多くの人が行ってしまうのが、 「自分が見えている目線を基に伝える」ということです。 人に教えているときに、必ずその人の目線のレベルはどこにあるのかということを探りながら、「ここまでは見えているのかな」と確 […]

「見る範囲」「プレッシャーのかけ方」の正解が見つからない

マネジメント、管理の仕方 しっかりと見張り、がちがちに管理をしてしまうと、 人は自由に動けず本来の能力を発揮できなくなります 短期で成果が出ても、自立することなく、枠から出ることなく イノベーションはおきづらくなり、将来にわたる生産性がさがります 奔放にやらせすぎると、自己規制ができない人がほとんどなため、 仕事のクオリティが落ちたり、成果が落ちます 「プレッシャー」 仕事において適度なプレッシャ […]

正解がないことばかりへの挑戦を続ける難しさ、楽しさ

正解はやってみてからでないとわからない、やってからもすぐにはわからない 基本的に日々行う選択肢はベターではあるかもしれないがベストではないです。 ベターと思ったことも状況が変わるとそうでないこともあります。 意思決定が正しかったかどうかは、後々にならないとわかりません。 その結果と直面した際に、サンクコストにとらわれず、 現時点で今から最善の策を行うにはどうしたらいいか、常に考えたいと思います。 […]

リソースの最大化のむずかしさ

リソースの最大化 仕事は常に 自分というリソース チームのリソース 外部のリソース を最大化して作業に望まなければなりません。 また、自分の使えるリソースも成長により変化します。 学ぶことにより将来のリソースの量、質も変わります。 それはまた外部環境も同じです。 「常に変わっていく中で成果を最大化すること」 非常に楽しく、また難しいと感じるところです。 「ビジネスの成功者ほど直感を大事にする」 「 […]

1日にできることの少なさ、努力でどうにもならない部分のマネジメントの難しさ

一日は、時間は有限 1日に進められることは非常に限定的です。 やっている限り前にはすすんでいる。 外部のスピードが遅いと思うこともあるが 自分のスピードの遅さにも腹がたちます。 自分でコントロールできないところに関しての注意喚起の仕方、 マネジメントの仕方に関してもどかしさを感じています。 細かく管理してしまうとプレッシャーになりすぎ、 自由に任せると先延ばしにされてしまうこともある。 また人によ […]

100回のブレストより1回の顧客訪問

自分の頭の中だけでは限界がある どれだけ自分たちが顧客の気持ちになって考えようとしても、 カバーできるのは半分程度と実感しました。 「よくそこまで考えたね」と言われることができたものの 事業で「全てのステイクホルダーを巻き込み、確実に成功するイメージ」 というものはぼんやりとは浮かぶものの、 今あるリソースの中での解決策は浮かびませんでした。 その道で日々仕事を通じて感じている感覚を共有してもらう […]

事業を通じて学べること -顧客から学ぶべきこと、内部を巻き込むこと

顧客の「高い」は高くない 顧客がよく断る口実で「高い」と言いますが、 実際、ほんとうに価格が理由で断っている場合は5%ほどと言われています。(数字違ったらごめんなさい) 実際には、「めんどくさい」「特に緊急性がない」「営業が嫌い」「買う理由が見当たらない」など様々です。 最低限価格の高いということに対しての、応酬話法にたいしては準備が必要ですが、 それ以上に顧客が本当に望んでいることに対してしっか […]

プロフェッショナルであることを忘れてはならない

プロフェッショナルであるということ 自分が初めてプロとしてキックボクシングの試合に出た時に先輩のプロファイターに言われたこと 「おまえはプロだ。お客さんは大切なお金を払って、貴重な時間を割いてお前の試合を見に来ている。自分の試合は今日の数試合の一試合なんて思うな。みんなお前の試合を一瞬一瞬を見に来ている。それに全力でこたえ、全力をかけて戦うのがプロであるおまえの責任だ」 この言葉はぬるい大学生の自 […]

小さなゴールを作ることが効率化の秘訣

ついつい 「とにかく作業をすること、マルチタスクをすること」をしようと思ってしまう癖があります。 20分ごとにコロコロと変えてやることは多くのことを同時進行できているようでできてないこともあります。 途中でミーティングや、別のメールが入ることでそちらに気を取られてそちらの作業に移ってしまう。 そして、また前の作業に戻ろうとすると前にやったことを思い出すのに少し時間のロスが生まれます。 それが積み重 […]

突破力の持たせ方の難しさ

ビジネスに必要な突破力 イノベーター理論でいうキャズムを超えるのにも必要なビジネスとして、プロダクトとしての突破力 新規ビジネスを軌道に乗せ、拡大させるためにはどうすればいいか。 その策を考えた一日でした。 結果「マーケットに聴く」というのが一番と思いました。 ひとつのサービスを提供するのに、 歯科医師、ディーラー、通販業者、一次卸、メーカーそして、競合と自社 という多くの関係者(ステイクホルダー […]

考え抜くことの大事さ

そのプランは考え抜いているのか お金をかければ解決できることはたくさんあります。 しかしお金がなければどうすればいいか 「考え抜く」しかありません。 「お金がないから知恵でなんとかする」 かっこよく言うと 「グロースハック」 それを行うことこそ自信の価値が発揮されるところです。 当たり前だと思っていたところも再度疑ってみて見つめなおす。 それを繰り返しカタチにしていく。 今はなんとなくぼんやりとカ […]

「議論をしつくす」「仮定を疑う」それにより「核」を固めることの重要さ

議論はし尽くしているか? 議論しつくしたつもりで「これでいこう」と思っても、 現場に行くと「想定と違う現実」を突きつけられることはよくある それはまだまだ読みがあまく、相手の立場に立って考えぬけていないということです。 新しくビジネスをするときはいつも「これだ」と最初に思うが議論のすえ、 違う結論に行き着き行動をすることがある しかし、現場に出て「最初の仮定」が正しかったということも多い。 「なぜ […]

根本の問題を解決するには仕組みがすべて

仕組みがすべて 問題が起きた場合、「問題を起こした人」よりも「仕組み」にこそ問題がある このことは社会人になって常に思っていました。 よく歯科医師が堕落している、ダメだとたたかれるが、仕組みにこそ問題がある ということを改めて認識することができました。 問題→解決 実はその前に 仕組みが×→問題 ということが隠れていることがあります。 仕組みというのは簡単には変えることができませんが、 変えること […]

答えはいつも現場にある ‐意識してバランスのとり方を身に着ける

思考は仕事の基本 「思考をしない」というのは仕事において最低な行為である しかし、思考ばかりを机の上でこねくりまわして、いても、文字通り机上の空論 となる可能性もある。 なにも思考していない状態で、準備をしない状態で顧客の元にいくのは顧客に対 して失礼である。 しかし、正解は現場にいつもある。万全となる前に現場に出なくてはいけない。 いくらがんばっても顧客の声なしに万全にはならないからだ。 自信が […]

体調管理の大切さ ‐健康であることの重要性

健康こそが最重要 健康は損なったときに大事さを気づくものです。   普段は自身の【時間帯別パフォーマンス】がどうかという点を気にしていますが、 この間体調不良になり、慢性的にパフォーマンスが著しく下がることに気づきました。 ■通常 午前:ゴールデンタイム ‐すべての業務でパフォーマンスが高い ・進めたい作業 ・ブレスト などに最適 午後:疲労度 小‐中 眠気が大敵 ‐眠気さえ撃退できれば […]

言語化の難しさ

  頭の中のイメージを伝えるのには、 自身の脳にあるイメージを明確にし、 そして、「相手に合わせて言語化をする」 という作業が必ず必要になってきます。 「自分の中でイメージしているものと、出てきた言語が違ったとき」 「出てきた言語に対し相手との認識レベルに差異があったとき」 に誤解が生まれたり、コミュニケ―ション時間が余計にかかる ということが起きます。 マーケターとして仕事を始めた当初 […]

優先順位の大事さ

頭の整理が必要 やりたいことがたくさんあり、優先順位を見失いそうになることがある。 楽しいと忘れてしまいそうになるが、時間は無限にあるわけでなく、期限は決まっている。 優先順位を決め 機会ロスを最小化し 最大限の成果をあげる 以上を常に意識することが肝要。 バックアッププランの重要さ 相手や自分を信用することは重要。 しかし、「○○するので大丈夫です」と言って信じていたがためにサービスの開始が遅れ […]

集中力の配分が生産性に大きく影響

集中力は生産性にダイレクトに響く ほとんどの人が経験していることだと思いますが、 人は集中をしていると2-3倍くらいの能率を発揮することができます。 社会人になってからあまり経験したことがない人もいるかもしれませんが、 わかりやすい例としたら、「期末テストの前日の集中力」です。 それを選択的に、戦略的に発揮することができたら 労働生産性は大きく改善する、ということを深く実感しました。 生産性は2倍 […]

現場に出ることの大切さ -歯科業界・歯科医師のおもしろさ

現場に出ることで得る学び この間、事業を通じ歯科医院に出ることで多くの学びを得ることができました。 また「歯科医師の層の広さ」を知り情報を多角的にとる必要があることに気づきました。 医師と歯科医師の大きく違うところはその人の種類としての幅広さです。 医師というレイヤー 医師はいわゆる偏差値の高い、高学歴集団(大学 偏差値65-72) 頭の回転の速い優秀な人、まじめな人が概して多いです。 社会的地位 […]

チームで働くことの素晴らしさ

チームになるだけで強い 仕事、仕事をする中で気づくことがあります。 最近気づいたのはチームで働く、協業することの大事さ、です。 自分と全く違う経験、能力がある人が入ることで一日の生産量は倍増します。 ここ1年近く基本、自分ひとりで仕事をしていて、常に「時間の少なさ」「一日の生産量の限界」に頭を悩ませていました。 二人で生み出す1日の生産量というのは自分の2日分の生産量でない、ということに気づきまし […]

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