猫が愛しいと思う瞬間



自分は物心ついた頃からの猫好きである。

寝てるネコ

なんで猫がここまで好きなのかわからないが猫がとにかく大好きです。

なので猫好きな方に共感してもらえるような場面をいくつか書きたいと思います。

 

猫がいとおしいと思う瞬間

  1. 外出から帰ってくると玄関まで向かえにきてくれる
  2. 一緒に寝てくれる
    ネコの添い寝
  3. 鼻と鼻をつける挨拶をしてくれる猫
  4. お風呂に入っているとドアを肉球で押してアピール(お風呂は嫌いなのであけると逃げる)
  5. 箱に入って得意げな顔
  6. 紙袋にダイブ
  7. 顔を洗っている姿
  8. 自分が脱いだ服が好きですぐ脱いだ後はすぐ占領
  9. かまって欲しいときは本、新聞など読んでいるものの上に乗る
    ネコが邪魔する
  10. お互いのあるがままを受け入れられる

ネコってずるいですよね。

自分がかまって欲しいときだけ来て、

かまって欲しくないときは逃げる。

その自由さがまたかわいい。

 

家族は家族で受け入れ、人をあるがままに愛し、好きだから一緒にいる。

 

ある研究で

「子育てのときにネコがいる環境で育った子と犬がいる環境で育った子では、

ネコがいる環境で育った子の方が社会性が育つ」

だそうです。

犬と育つと犬はある程度言うことをきくのが普通なので、

友達にも同様にあてはめてしまいがちになり、

自分の思い通りにならないことで楽しくないと思い、

社会性が育ちにくい。

一方、ネコと一緒に生活する子は相手には相手の考えがあり、

したいことをするものだ、という考えが友達にも当てはめるので、

相手のことを尊重できる子が育つそうです。

ちなみにこんなわんこ

うちのわんこジョン

も飼っていたので、犬も大好きです。

 

今まで犬は一色だった日本がついにネコのかわいさに目が向きはじめ、

ねこに目覚めてきたのは良い傾向

 

ブームのようにしてしまわないよう、

ペットショップのように商材として使用、

売り時が過ぎ在庫はコストがかかるから廃棄などは絶対におきないよう、

NPO団体の方たち、日本の民度が上がることをペットは家族としてみなされるような社会になることを祈っています。

未だにペットが傷つけられ死んでしまっても、器物損壊って。

明らかにおかしい。

動物愛護法も弱い。

この10年進歩しています。

今後もっともっとねこが社会と地域と全世界の人に愛される日が来ることを祈っています。

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